BLOOD+  6話 「おとうさんの手」

アルジャーノンは、米軍にヤンバルを空爆するように依頼。空爆を見届けずに去って行ったのは、何をするためか。

 

米軍が傷病兵にD67を投与して翼手にし、ベトナム以後の戦争紛争に派遣、戦力としていたと判明。いずれにも米海兵隊が関与し、ヤンバル経由とも判明。翼手は戦争のために作り出されたのか?

 

1話から振り返ってみても、制作者の強烈な反米感情が感じられる設定や描写が目立つ。

 

D67投与で傷は塞がったが、代わりに翼手になったジョージとサヤとの会話は実に感動的だった。一家の主人であるジョージが早い段階で物語から退場したのは、この後もっと強烈な展開が待っているという制作者のメッセージだろうか。