BLOOD+  10話 「あなたに会いたい」

※ネタバレ注意

 

冒頭、アルジャーノンが理事長と「我々はひとつの意思から生まれた5人だ」という旨の話をしていた。

 ひとつの意思とはディーヴァなのだが、何気ない会話が伏線になっているのが本作品の面白いところである。

  

博物館の写真を見て、幼少期の自分が人殺しをしていたことを思い出すサヤ。カールに顔を翼手の右手で撫でられ家族のセリフを思い出し、眼が通常状態で剣を一振りし、右手を切り落とす。家族の力すげえ。

 

サヤはカールが理事長と気付きショックを受ける。

 

サヤが自分の過去を受け入れながら、世界と家族の為戦うのがメインテーマになりそう。