BLOOD+  12話 「白い霧にさそわれて」

ソロモンは、フランスの片田舎の製薬会社を5年で世界的企業に育てた凄腕CEOである。実態は、カールと同じく少なくとも1923年から同じ姿の不死者であろう。

 

アルジャーノンの制止を振り切り、工場長に過ぎないカールが子供達つまりマウスを連れ、サヤたちを迎え撃った。カイ達三人は、マウスにされるために連れてこられたと思われる。