BLOOD+ 14話 「さいごの日曜日」

今回からOP、EDともに変わった。OPでは、ジョージが蘇っていてリクたちと変なダンスを踊っている。そういった家族の日常を描く一方で、黒いローブに包まれたカイや大勢の人々が描かれている。黒いローブはいかにもキリスト教的なモチーフである。禁欲、つまり抑圧された者たちの象徴か。

 

サヤたちが久しぶりに故郷に戻り、旧交を温めた回。サヤは「はじまりの地」と言い、「必ずここへ戻ってくる」と誓った。

 

一方、デヴィッドたちはテッドAウイリアムズを追っていた。カールは現地法人の責任者、ソロモンはCEO。ソロモンのCEO着任以前の情報は一切無い。

 

デヴィッドはサヤの帰郷に際し「里心がつかなければいいが」と懸念していた。サヤを対翼手の切り札として扱いながら、まだ幼い子供だと心のどこかで思っているのだろう。