BLOOD+  24話 「軽やかなる歌声」

リクを食い、デヴィッドやカイを突き飛ばしたディーヴァを殺そうとするサヤ。しかし、ソロモンに止められた。

 

ソロモンは「ディーヴァはたった一人の肉親、妹なんだよ。」「我々は人間ではない。無益な戦いはやめよう」と説得するが、サヤは聞かず戦闘に。元は血が繋がった家族でも、争いは起こる。一方、血が繋がっていなくても平和な家族は存在する。家族とは何かを問う名シーンである。

 

カイとサヤは、リクを救命するため吸血鬼であるサヤの血を飲ませると決めた。

 

リクも吸血鬼となり、不老不死という過酷な運命を背負わされることになった。リクの意見も聞かず、実際聞けないけど、二人のエゴでリクが犠牲になった印象。だが実際自分がサヤの立場なら、リクに自らの血を分け与えていたかもしれない。

 

衝撃の事実が続々判明した19話と同じく、脚本は森田繁。やはり彼は物語の根幹を担っているようだ。