BLOOD+  26話 「サヤに従うもの」

今回からOPとEDが新しくなった。特に、EDのThis Loveは名曲である。EDの映像では、サヤとハジの関係が描かれている。

 

カイは、未だにリクがシュバリエになったと信じられずにいた。

 

ソロモンとジェームスの話が挿入され、ソロモンがアンシェルに不信感を抱いていると改めて語られた。

 

シフのリーダーは、リクがシュバリエとして相当な実力者だと分かっていたようだ。ジュリアが、筋肉が1単位あたりめちゃくちゃ働けば、リクがハジに匹敵する実力者になると言っていたのは本当らしい。本格的にリクが目覚めたのを傷の癒えから悟ったリーダーは、全員撤収させた。リクがサヤのシュバリエとして、今後大活躍をしてくれるのだろう。

 

リクは、サヤやカイがやけに優しいけど何か隠していると言っていた。鋭い。サヤに似た少女つまりディーヴァにも言及。無自覚に核心に迫っていく。