School Days (スクールデイズ) 考察&感想 2話

言葉との二度目のデートで先走ってしまった誠。突然のキスや数々の暴走により、誠は言葉に拒絶されつつあった。

 

二度目のデートで二人が見た映画の内容が意味深だ。アメリアが言葉、ピーターが誠、アメリアの親友が世界。アメリアの親友がアメリアに「ピーターと付き合っている」と告げてアメリアはショックを受ける。まるで、今後の言葉と世界の関係を暗示しているかのような内容である。

 

世界は言葉に、誠の性質と男の性質を理解した説得を行い、言葉は誠の待つ駅へ向かった。そこで二人はキスをする。このあたりまでは世界は、誠と言葉を純粋に応援していた。