School Days (スクールデイズ) 考察&感想 4話

誠はあろうことか、言葉の胸を屋上で触ってしまった。

 それを世界に相談している途中、言葉は世界に「馬に乗って山中を走っている最中、立ち寄った小屋でお互い寝そべりながら自然と愛し合うのが理想」と自分の性癖を漏らした。言葉は自分の性癖を漏らすほど、世界を信用していたのだ。

 

光は、相変わらず他人の恋愛に首を突っ込みたがっていた。

 

電車にて不可抗力で誠が言葉の胸を触ったのを刹那が見ていた。

 

世界は、練習と称して公園やカラオケ、屋上で手を握らせたり、抱き寄せさせたり、胸を揉ませたりした。屋上で、である。さすがに見られたらマズイ。世界に羞恥心や常識はあるのだろうか。誠は世界を押し倒してしまう。スケベな誠相手に練習を申し出たのは、世界が誠をモノにする計画の一端としか思えない。

 

世界は、書店前で誠と言葉が仲直りし、プールデートの約束をするのを見ていた。その目はどこか悲しげだった。