BLOOD+  37話 「狂おしいまでに」

冒頭、カールがディーヴァに噛まれてシュバリエになるシーンが流れた。

 

誕生日会など、家族の絆が描かれた。その描写によってサヤやカールの孤独が強調されていた。

 

カールが誕生後、デルタ計画は誕生した。「カールは単なる実験材料だった。なのに、ディーヴァに愛を求めたからダメなんだ。」とアンシェルは言っていた。

 

コープスコーズを連れてカールは出撃するが、試作品の3体に比べ弱い。普通の銃で倒されるほどである。シフやデヴィッドが応援に駆けつけ、サヤを助けた。カールには実はソロモンという理解者がいたが、気づかなかった。カールは自分の置かれた状況の残酷さを直視できなかった、とソロモン。