ケンコー全裸系水泳部 ウミショー 感想 1話

謎の美少女が沖縄からイカダで神奈川までやってくるという衝撃の幕開け。

 

今振り返ってみると、沖浦が小学生の頃出会った人魚=あむろという予想は当たっていた。

 

あむろが海に飛び込むと織塚も海に飛び込み、なぜか険悪だった二人は仲良くなった。日本人は海を通して他者とシンクロする性質があるのだろうか、こういう描写がしっくりくる。

 

プールや海が美しい。さすがアートランド。ラスト、オープニング曲を流しながら、あむろの親父が「美ら海ってのは、沖縄で美しい海って意味だ。俺たちはイカダに乗って沖縄からここまで来たんだ。」と言ってたのは、PVぽくてカッコよかった。