ケンコー全裸系水泳部 ウミショー 感想 8話

 

爆笑だけでなく、感動要素もあった。横谷脚本は今回もいい仕事をした。

 

いよいよ明日が高校生活最後の大会だというのに、イカマサは女子部屋で麻雀やりだした。女子部屋で麻雀やるのが夢だと。しかも、日頃粗末に扱われてる復讐として女子の水着を着ながらである。健全な男子高校生らしい?復讐である。

 

大会本番。因縁のライバル南條が織塚に喧嘩を売ってきて、それで逆に海商の団結が深まったのは興奮させる。南條と織塚は負けたほうがポロリという賭けをする。勝負は織塚が僅差で勝ち、南條とアムロが同着だった。南條がポロリするはずだった。だが。織塚の水着がポロリしてしまう。イカマサたちに水着を着た罰として局部を洗わせすぎたのが原因だった。真に驚嘆すべきは、例の健全?な復讐が伏線として機能していたことである。あむろやイカマサまでポロリし、最初から最後まで笑わせてくれる神回となっていた。

 

爆笑の一方で、あむろが「カナメちゃんも泳げるようになるといいね。関東大会出られるの」と要が泳げるよう願うシーンもあった。爆笑だけでなくグッとくるシーンもあるがゆえに、この作品は印象に残る。

 

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