sin in the rain レビュー 「幻の続編」

 ※ネタバレ注意

 

とあるラジオ番組から生まれた異色作。続編が出るのはいつになることやら。

  

目次

 

レビュー&採点

 

・作画(キャラデザインも含む) 15点

・音楽(BGM、op、ed、挿入歌、se) 25点

・ストーリー(話数の配分等の構成、話の面白さ、脚本、展開) 30点

・人物(登場人物にどれくらい魅力があるか) 20点

・独自性(世界観や提示される概念など、何らかのオリジナリティがあるか) 30点

・メッセージ性(制作陣は作品を通して何を伝えたかったのか) 20点

 

作画:12点/15点

絵は結構綺麗だった。

音楽:13点/25点

記憶に残るほどとは言い難い。

ストーリー:17点/30点

主人公ユイが友達と一緒に自宅にいたところを捜査官が突入してきた、という続きが気になる幕引きだった。続編出なそうだが。藤原啓治演じる高見沢の名プロファイリングが見られなかったのは残念。

人物:13点/20点

高見沢がかっこよかった。ユイの友人たちは面白そうだったが、ラストでちょっと登場しただけ。

独自性:16点/30点

ストーリーは意味不明なところもあったが、独特の緊張感は出ていた。

メッセージ性:13点/20点

ラジオ番組からアニメ作品が生まれることもある、という現実が示唆することは多いと思われる。

総評:60点

とりあえず点数を付けてみたが、本来なら続編も見てから点数を付けるべきだろう。ラジオ番組から生まれた異色の作品だが、思ったよりはクオリティは担保されていたと思う。