BLOOD+  5話 「暗い森のむこうへ」

新事実が続々と明らかになった。

 

米軍基地内のヤンバルに、遺伝子シーケンサが導入された。ただの博物館のはずが、研究でもやってるのか。マウスの被害者が全員、ヤンバルに連れて行かれた。犠牲となった高校教師の遺体を検死中なのに米軍に持って行かれた、と那覇大学の教授が切れていた。

 

アルジャーノンは「あんたたちのせいで、マウスが流出した。」と米軍の偉い人を責めていた。米軍以上に偉い団体が、この世界には存在するようだ。

 

ヘリの音が徐々に大きくなっていったり、背景音がいちいちリアル。この辺り、現実世界の沖縄を忠実に再現しようという意気込みが感じられる。