BLOOD+  19話 「折れたココロ」

冒頭、エリザベータは吸血鬼に殺された。エリザベータは生き残ったフリをしていたが、実は翼手に乗っ取られていたのだ。

 

サヤの過去、それが教えられていない理由。

翼手が何者かまた存在理由、

などをサヤは教えられていない、と偽エリザベータは言った。

 

本当はサヤはディーヴァの姉で、ハジはシュバリエだが裏切った、デヴィッドはサヤを裏切らせてディーヴァを殺させようとしている、など衝撃の事実が続々判明。

 

しかし、翼手の存在理由や野望は、明かされず。

 

一旦は翼手側についたサヤが家族愛を思い出し、再び赤い盾に戻るパターンが想定される。

 

ちなみに今回の脚本担当は、森田繁である。10話、15話も彼の担当だ。特に10話は物語の根幹に深く関わってきそうな回なので、彼が本作品の方向性に深く関わる人物と見ていいだろう。