俗・さよなら絶望先生 4話 感想&考察

マリア太郎がツッコミ役として定着し始めた、のか?

 

【路傍の絵師】本筋以外の些事が気になって仕方がない絶望先生。エルニーニョ星人という、妙に地球っぽい名前の宇宙人が攻めてきた。しかし、絶望先生の旧友が縄文時代の遺跡の地図を見て、秘密兵器の埋まっている場所がここだと教えてくれた。「ご都合主義だね」とマリア太郎が視聴者の代わりに突っ込んでくれたのは良し。いつの間にかマリア太郎が突っ込み役になっている。ご都合主義ゆえ、少し掘っただけで秘密兵器の仮面が出土したwそれをつけた千里はあっという間に宇宙人を撃退したが、絶望先生は敵の宇宙船に描かれていたのが「屁」ということしか覚えてなかったw最後まで、些事が気になっていたというオチ。バッティングセンターで晴美をスカウトしてた中日の選手って誰だよw

 

【恥ずかしい本ばかり読んできました】久藤がストーリーテラーっぷりを発揮。しかし、肝心のお話の内容が中略されまくりでいかにもご都合主義だった。まさかストーリーのオチまで読まれているのではと疑心暗鬼になった絶望先生は、大量の氷に埋まってました。誰もが予想不能なオチではあるが、「オチてないよ」とマリア太郎が視聴者の代わりに突っ込んでくれたのがオチになっている。マリア太郎の突っ込み役は定着しつつある。

 

【薄めの夏】宇宙人との世紀の大決戦()の裏で、霧と交は心温まる交流をしていた。せっかく霧の水着が拝めるというのに、メガネを取られたせいでロクに鑑賞できなかった交が実にかわいそうであるwテレビで宇宙人対千里やってるのに、そっちのけでどの方向が顔か当てるゲームとかやってるし、茶番もいいとこだ。「コロネの食べ方」の話も出てきており、らき☆すたさえネタにする貪欲な姿勢を見せた。